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 七咲逢スキベスト(?)エンディングクリア。
 二人で山里の温泉に行ってイチャイチャ、そして、エンディング後、かなり怪しげな雰囲気で(笑)、花火を見てました。

 初めて水着の跡が残る肌に、グッとキてしまった。タオルの下に水着を着ているんですよ、という嘘にすぐ気づいたので、そんな七咲後輩がなおさら可愛いと思いましたよ。いやぁ、この二人アマアマだー。

 プレイ後の感想は、正直「アマアマでした」に尽きる。ナカヨシエンドが割とクールだったので、そのギャップも十分にあると思うんですが、プレイ中、にやにやが止まりませんでしたよ(笑)。これはナカヨシエンドを迎えてから、スキルートへ行くのが正解な気がしてきた。『キミキス』のときも、ナカヨシルートは全体的な話(七咲ならば、弟との話)、スキルートはもう二人っきりの世界って感じでしたよね。当時は、スキルートに行ってからナカヨシルートに進んでましたけれど、この辺り、心境の変化だろうか(全も大事だけれど、個も尊い)。

 つくづく前作との進化を感じてます。プレイしやすい(攻略しやすい)のは、間違いないんですが、そこだけじゃなくて。
 目とか唇がちゃんとシーンに合わせて動いてるんですが、これがすごく良い。特に、マッチング会話での、今ハマっているものは? という、橘さんの質問に対する答えが、すばらしい。

 視線でこちらを(つまり、橘さんを)指すわけです。

 その応えのかわいさも相まって、いちばんお気に入りのシーンだったりします(笑)。僕もこういう風にいじられたいな。
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 地味にやっております。
 キャラクター公開時から気に入っていた、桜井梨穂子さんを目指していたら、森島はるか先輩に目がいき、結局ゆかなさんボイスには抗えず、終いには七咲逢後輩とカップルになってしまった。実質前作に当たる『キミキス』よりもシステムが洗練されたため、実に節操ないプレイを強いるゲームになっている。

 またある種の「リアルさ」も、本作の売りかと思うんですが、そんなところリアルにせんでも……、的な面白さがある。友に問われたわけがわからない質問に答えたら、廊下の隅でヒロインが見ていてテンションが下がるとか。最終的に各ヒロイン、スキ、ナカヨシ、ソエンという状態に振られるんですが、ソエン状態になるとマジで疎遠です。森島先輩とか、後輩といい感じになってますし。まあ、相手がロミオくんなんで、悲恋なんでしょうが。

 そして、主人公橘純一さんの変態紳士っぷりもイイ感じにぶっ飛んでます。今回は七咲後輩とイチャイチャしていたわけですが、(スキンシップを取ろうと)学校の廊下で後ろから抱き上げるとか、もうわけがわかりません。橘さんの行動もわけがわかりませんが、それを受け入れる七咲も七咲です。スカートのポケットに手を突っ込まれたまま、トイレへ進行とか無茶にもほどがある。そんな無茶が通るのに、スカートめくりをするとバッドエンド直行だし。いや、そんなところが可愛らしいんですが(笑)。