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 チャプター3「花」へ。カーディナルの芸術家ガリジャーノンからの依頼を引き受ける一行。しかし、このガリジャーノンがくせ者であった。声が若本さんなので、もう声を聞いただけで笑ってしまうんですが、この若本さんの使い方をわかっている感じがもうたまりません。叫ばしとけばもう面白いだろ、といわんばかりに「なんじゃあこりゃ」の連発。もうそれだけで、ここまで面白くなる人はそうはいないよなぁ。なんでこんなに「もう」を連発してるんだろうな、おれ。

 しかし、それにもましてイイキャラしているのがヴァシュロンです。これまでもリーンベルの胸がない発言とか、一転して渋い台詞とかでいい感じだったのですが、もう今回は彼の独壇場だった。目的地にいる美の妖精には手を出すなといわれると、「お触りはなしか」と、本気で凹み。実際に見つけると、デッサン人形みたいでまた凹み。場を盛り上げてくれます。
 そんなコミカルな一面を出しつつも、決めるところは決める。この世界には珍しい花を見つけ、それを摘みたいというリーンベルに対して、ゼファーは「地味な花なのに……」とこぼしますが、そこでの一言。「良いんだよ脇役で。主役(=リーンベル)が輝くだろ」的な件がもうめちゃくちゃ決まってます。まあ、いってみればその場のノリで喋っているだけなので、この後ちゃんとオチがつくんですけど(笑)。

 今回からフィールドに危険区域が出るようになったので、そこが難所だった。特に五階のが強敵だったなぁ。何度もリトライして、ようやく攻略法を見つけた。基本装甲はガン無視で、ゼファーかヴァシュロンを盾に、マシンガンを装備したリーンベルで後方からIAを仕掛けてるといい感じ。いかにリーンベルの前方にいるキャラにターゲットさせるか(そうすると背中ががら空きになるので)が重要になってくる。攻撃を仕掛けると大体そっちを向いてくれるので、通常攻撃を多用すれば、なんとかなる。大体レベル20ぐらいで、ISゲージが四つあれば十分戦えます。
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 チャプター1「命の重さ」は、ヴァシュロンの過去への訪問。別に本編では語られていないような気もするけれど、ヴァシュロンは昔カーディナル(この世界のトップ)の戦闘部隊にいてただ一人生き残るという過去を持っている。何気に、三人とも死線をくぐってきたけれど死んでないという、共通項で括られる。

 闘技場が開放されたので、早速挑戦。レベルによってモンスターは固定で配置が変わる……ということなのかな。ランクは最後まであっさりと。体験版で慣れているとこの辺りは割と物足りない感じかも。その分戦闘後の三人のやり取りを楽しむ感じだなぁ。意外とコミカルなやり取りも多い。なんだよシンベルちゃんって。

 ヴァシュロンにとっても、プレイヤーにとっても、因縁の場所ルキアへ。もう身体が勝手に動いていてくれるのでさくさくと。体験版よりもだいぶ楽にクリアできた感じ。

 チャプター2「停電」。盛大に最初のムービーで笑った。twitterで相当おばかなやり取りをしていたけれど、本編でもこのノリなんだな。止めにヴァシュロンとリーンベルの、「見れたか?見えるほどないか」「何が?」「胸」の流れにもう大爆笑。

 闘技場がランク5まで解放されたので、順次クリア。ランク4ぐらいから敵の数も増えてグッと楽しくなってくるな。数が多くなると集中砲火を浴びる可能性があるので、ターン開始後すぐにIAするのではなく一旦動いて、モンスターが誰をターゲットしているのか(右下のアルファベットで確認できる)確認してから動いた方が良い。

 停電した原因を探るべく発電所へ。序盤は回復アイテムを使わなくても大丈夫そうなので、満を持してリーンベルにグレネードボックスを装備。体験版で爆弾魔のイメージがついてしまったので、これで良い。リーンベルは爆破担当。
 段差の多いダンジョンなので、タイミング良く入れ替えてうまいことRAが決まった時は本当爽快。逆に、ボス戦は真っ平らなフィールドなので、思う存分RAを決められる。被ダメ覚悟で大きい三角形を作り、ゼファーにメタルコート弾を持たせて、RAを使えばだいぶ楽に戦えます。

 ヴァシュロンが停電を直している際の、ゼファーとリーンベルのやり取りがちょっともの寂しい。このチャプター最初のやり取りでは、あんなに仲良しだったのに、お互いの出身地の差(リーンベルは最上層の人間)が二人に微妙な距離感を与えている。なんとなくゼファーはリーンベルに対して保護者っぽく接しているような気がするので、自分の知らない世界を知っているんだ、みたいな寂しさが彼にもあるのかも。

 そして、OPから一年半後から本編はスタート。EoEはチャプター形式でストーリーが展開され、最初はプロローグ「天頂の星」。黒髪の少女実験体20号は金髪の少女リーンベルになっている……で良いんだよな。ここ別にミスリード狙ってないよね。ヴァシュロンに誘われ、PMFとしてのお仕事へ。これが初の仕事ということだろうか。

 早速本拠地エベル・シティを練り歩きました。予告映像を見ていた時から、良い雰囲気の街だなぁ、と思っていたんですが、この機械仕掛けの感じが良いなぁ。意味もなく歩いてしまう。住人に話しかけたら声を上げてくれるのも、昔のラジアータストーリーズを思い出して、懐かしい。

 目的のギルドへ行くと、他にもミッションがあるのでそれらの内容を見つつ、ワールドマップへ。ワールドマップはパズルみたいになっていて、敵から入手したエナジーヘキサというアイテムを使って、歩けないところを埋めてフィールドを開拓していくようになっている。なので、早速戦闘(闘技場に行ってもチュートリアルしかなかったのでスルー)。ゼファーのマシンガンでスクラッチダメージを狙って、ヴァシュロンリーンベルでとどめを刺すというのが基本になると体験版で思ってましたが、ここではそこまでは必要なくストレートにヴァシュロンからで行けました。ヴァシュロンがちゃんと強いのが地味に感動。とはいってもまあ、効率が良いのでゼファーを先頭に切り替えて戦闘を繰り返す。無駄に繰り返す。

 インビンシブルアクション(以下IA)を使って、レゾナンスカウントを貯め、リーンベルのターンでレゾナンスアタック(以下RA)を仕掛けるのが基本動作になる感じです。

 マップを埋めたらカフェへ。そこでロエンからトランクボックスをもらい上層へ向かいます。目的地のペーターの屋敷へゼファーとリーンベルでお使い。ペーターが良い声しているのに、語尾が「でしゅ」で台無しです(笑)。別に全然引いてない二人に笑った。普通に石を渡して、無事お使い終了。ヴァシュロンに寄れば、この世にはその人だけの石があり、あれはペーターの石だったとのこと。まさに天頂の星だよ、とサブタイトルの意味を明かし、エレベーターの中から空を眺めるリーンベルさんがやたら可愛かった。自分の星?みたいな感じで感慨深げに見ているのに、変な星のイラストに邪魔される辺りがちょっとツボでした。あれがリーンベルの星なのかな。ちゃんとシャツの絵柄にあることを期待しよう。

 遠い未来の地球。人々は、天頂に向かってそびえ立つ巨大な機械の中でしか生き永らえなかった…。常に動き続ける機械、人々を導く支配者階級、そして傭兵として生きる主人公たち。幾つもの運命が交錯する物語が今、幕を開ける。

 とりあえず二時間ばかりプレイ。体験版でプレイすることになるエリアをクリアするところまで。戦闘関連のファーストインプレッションは体験版の時書いたので、割愛するとして。なかなか謎めいたはじまりの作品でした。ヴァシュロンとゼファーの戦い。そして、死んだと思われたゼファーが実験体20号を助けるOPは、えっどうなるの?という引きが良かったなぁ。マジでゼファーと20号がラピュタし出した時はどうしようかと思ったけど。あの一気に視界が開けて下層が見えた時、すごくアニメっぽい絵に見えました。何でだろう。

 他には、20号が持っていた懐中時計が割れて、壊れるシーンが描かれていたのが何とも意味深でした。

全ての運命に偶然などない

 とりあえずカテゴリ設置。ファーストインプレッション。二時間ほどプレイして、テラはずっと城への橋を越えられないでいる。いや、敵が強すぎて困っているからではなく、戦闘が楽しすぎるから。ムービーならわからないでもないですが、戦闘がPS2版と何ら遜色ない形で、遊べるのが信じられない。ディメンションリンクやデッキコマンドなど新システムを入れているけれど、光と闇の物語といい、この戦闘といい、

 プレイしている感覚は紛れもなく『KINGDOM HEARTS』。

 なので、今からでも1,2引っ張り出して遊びたくなってきた。伏線とか忘れている部分が多いので。