PC、CS問わずゲームの感想や情報、プレイ日記を更新してます。ただいま『トリック×ロジック』『フォークスソウル 失われた伝承』を応援中
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 1915年、第一次世界大戦が始まって半年。
 フランスに進出したドイツ帝国群は、魔物が棲むと恐れられるフランス北部の小さな寒村・ドンレミを制圧できずにいた。
 ドンレミに派遣されたドイツ帝国陸軍少尉、カレン・ケーニッヒの小隊は村の古い教会へと突入する。
 そこで小隊の隊員たちが見たものは、硬質の黒い翼を持つ「悪魔」の姿だった。
 カレンを除く全員は「悪魔」に倒され、薄れゆく意志の中でカレンが最後に見たのは、人の姿へ戻る「悪魔」の後ろ姿だった。


 前作『シャドウハーツ』も無事終え、満を持してプレイ開始。
 前作をプレイしてから始めると、最初のムービーで涙が出る人間がちゃんと動いてる、その事実に感動してしまう。

 アリスが「四仮面の呪い」に敗れてから半年。ヨーロッパの片田舎から物語は始まります。本来ならアリスと共に探していたであろう、ウルの「幸せ」。それを巡るお話になるのかなぁ、という印象を受けました。

 これだけでも前作をプレイしておいて良かったなぁ。数ヶ月前はそれすらわからずに、とりあえず前作からプレイしなきゃ、と思っただけだし。前作で「生きる」決意はしたものの、「幸せ」とはほど遠いウルが「幸せ」を掴めるのか、ってお話のようだ。

 そういう意味では、間違いなく前作をやってからの方がしっくり来る、というか、間違いなく前作をやってから遊ぶゲームですね。まさに「続編」と呼ぶにふさわしいタイトル。
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