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 目覚めてからの十三日は、世界の終わりの始まりだった――

 聖府のパージ政策によって、コクーンから追放されようとしている人々が乗る電車の中から物語はスタートします。まあ、すぐにライトニングさんが暴れ出すんですけど。何気に、同じく追放されそうになってた人たちも戦い出すのが面白かった。こいつら、自分の運命を変えようとちゃんと銃を持ち出す、熱いヤツらです。

 ハングドエッジに降りたって、すぐにチュートリアルを兼ねて重攻撃騎マナスヴィンとの戦闘が始まります。FFといえば、やっぱりムービーなので割と早い内に戦闘が始まるのが驚いたな。体験版と比べて、この段階でできることは少なかったので(通常攻撃と全体攻撃(エリアブラスト)のみ)、サッズとの連携を意識。

 ちゃっちゃと退けて、ライトニングさんは一人歩き出します。この辺りで普通に衝撃を受けるんですが、サッズさんのモデルが荒い。ライトニングさんと比べるとだいぶテキトーです。まあ彼のキャラからしてそんなに拘られても困るので、これで良いんだろうな。マップでミサイルが落ちてきたらいちいちひっくりが選ったり、 ライトニングさんに抱きついたり、アフロからチョコボを出したりと、無口なライトニングさんの分まで画面を盛り上げてくれるイイ男なんですが。

 歩いていると、サッズさんがしゃべりかけてくるんですが、ライトニングさん総スルーです。これ、スノウを操作するまで、プレイヤーキャラはしゃべらないのかと思った。そんなサッズに冷たいライトニングさんですが、戦闘中はかいがいしくポーションを使ってくれる辺りが、可愛らしい。「先手を打つぞ」と敵陣に突っ込むも、普通の戦闘に入るし、割とドジっ娘なのかもしれない。

 彼女の目的が、下界(パルス)のファルシとわかったところで、スノウ視点になります。ここ、青い髪の男が出てくるんですが、この人体験版にいなかったよな。なんか重要なキャラなのかな。

「ヒーロー」という言葉に並々ならぬ執着を持っているのが、スノウさん。その理想像を貫く過程で、ホープの母親を死なせてしまいます(スノウを庇って爆撃を受ける)。そのときに、ホープを託されるんですが、どの子かわからずそれならば皆守れば良いんだと。

 一方その現実を受け入れられないホープはヴァニラに「現実は怖い?」と問われている。これ、何気にキーワードなのかな。現実と理想(ヒーロー)みたいな。スノウは理想ばかりを見ていて、現実を知らず、ライトニングは現実ばかりを知ってしまって、理想を抱けないみたいな二軸あって、各キャラクターもどちらかに振られている。今の所スノウやホープが理想側で、ライトニングとサッズが現実側っぽい。

 未来の嫁さん、セラを救出すべくスノウは下界のファルシに向かいます。これを追っかけるホープとヴァニラ。ここで、ホープを操作キャラに。下界のファルシに入ったら、すぐにヴァニラに移ったけれど。

 中は近未来チックな遺跡になっている。ここでは結構楽に先手を打てるのでできるだけ打ってみた。成功すると、戦闘開始直後ヴァニラさんが三体に攻撃し出す。ホープ、ちょっと手伝ってやろうよ。

 ライトニング、スノウ、ヴァニラ、三人の視点から進んで、奥を目指す。ライトニングさんは、妹セラに会うのが少し怖い様子。この姉妹のエピソード、スノウとホープの葛藤辺りが今度楽しみだな。

 ファルシに選ばれ、ルシになると何か「使命」を与えられ、それを叶えるとクリスタルになる。ルシになってしまったセラもそのままクリスタルへ。彼女を救おうとスノウはさらに奥へ進み、ファルシ・アニマと戦闘となる。両腕を倒してから本体を、というオーソドックスなボスキャラだった。今度も特定の戦いを要求されるのだとしたら、いいな。
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