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 下界のファルシ崩壊後。スノウさんがセラにプロポーズする回想シーンへ。皆半袖半ズボンな所に、コート着用のスノウさんはだいぶ浮いている。しかし、この二人、いくつぐらいなんだろうな。セラの外見が幼く、おそらく年齢以上にスノウが年を取って見えるので、なんとも犯罪チックな告白シーンです。

 で、第三章へ。ファルシの影響によって凍ったビルジ湖で、パーティ五人が目覚めます。ルシの使命として「ラグナロク」を倒そう、コクーンを守ろう、セラがそう言ったから、みたいなスノウの主張が危うい。サッズさんはここでも現実的に、聖府と下界は敵対しているから、俺たちの使命はその逆(コクーンをつぶす)じゃないかと。

 未だに母親のことを告げられないホープもやっぱり理想側かな。それを告白することで、自分の理想(平穏な日常)が崩壊するということがわかっているんだろうなぁ。ゆえに、この問題が再浮上する時、二人が現実に立ち向かう時だと思う。

 本作のバトルシステムの要オプティマも解放され、戦闘が面白くなってきた。FF13にはアタッカーやブラスター、ヒーラーなど、自分が使えるアビリティに直接影響のある「ロール」というものがあるんだけど、オプティマはそのロールを各キャラ事に設定した、いわばドラクエの作戦システムのようなもの。攻撃重視でいけたければアタッカー、ブラスター、ブラスターと設定した「ラッシュアサルト」を使い、回復重視で行きたければアタッカー、ブラスター、ヒーラーの「勇戦の凱歌」などを使う。これを事前に設定しておいて、戦闘中に入れ替えて戦うようなシステムになっている。

 何も考えずに戦った、重攻撃騎マナスヴィンには六度ほど負けて、挫けそうになったけれど、装備やアビリティを見直して、なんとかなりました。戦闘が始まる前に、ある程度勝算が決まっているというストラテジー的な戦闘が好きなので、ぐいぐい頭を使っていきたい。

 先の理想と現実からすると、スノウがセラに対して取った態度が一つ答えになるんだろうな。現実的に考えたら、クリスタルになったセラを放っておいて逃げた方が良いけれど、自分の理想的に捨て置けない。ならば、両方取る、と。各キャラクターが極端に振られているようなので、そこを止揚していくというのが、大まかなストーリーラインなんじゃないかな。
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