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「そりゃ確かにクラスの皆と比べても小さいと思うよ?
それでも明治時代のこの年の平均身長と比べると、
ほんの少し低いくらいなんだからね?」(陽坂美都子)


 三十路一歩手前の主人公、芳村理が陽坂美都子と“お友達”になるまでを描いた、第1話「45センチメートルの友情」と、次々とヒロインが現れ、理くんは彼女らに翻弄され、その果てに美都子との「友情」を失う、第2話「汝の隣人と同僚と担任を愛せよ」の感想です。



■第1話「45センチメートルの友情」

 年の差、およそ二倍、身長差四十五センチ、そんな二人が「お友達」になるまで描いた回ですが、もうあれだな、この段階で惚れ惚れしちゃうぐらい面白いんですがっ!

 作品のガジェット的なお話になると、「お米」が一つ「暖かい愛情」を担っていて、それを現状の理くんは食べられない、素直に受け取れないという感じかな。「お米」をちゃんと食べられるようになるときが、愛情を素直に受け取れるとき、みたいな。

■第2話「汝の隣人と同僚と担任を愛せよ」

 完全に、理くん、澤嶋姫緒さんに敗北しちゃうエピソードです。母親が失踪した辛さで泣かれるのは澤嶋さんに奪われるわ、澤嶋さんからもたらされた情報(理くんはバツイチ)によってビンタされるわで、理くん、澤嶋さんに完全敗北。

 今のところ、美都子ちゃん視点の好感度は、

 澤嶋さん>>>>>>>>>>>>理くん

 という感じですね。思った以上に、隣人の壁は高かった。理くん、同居しているのに(「テラスハウス陽の坂」はアパートです)。
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