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 ビルジ湖から戦闘機で脱出したライトニングたちは、案の定PSICOMに追われることに。ライトニングの荒っぽい操縦で辛くも逃れるも、やっぱり墜落。途中、パージ政策に対する聖府の代表ガレンス・ダイスリーのコメントが挿入されますが、唐突すぎて笑った。ライトニングたちは逃げてばかりなので、聖府が何を考えているのか的な伏線を張れるところが少ないんだろうなぁ。

 一同が降り立ったのはヴァイルピークス。下界の機械などが埋もれたがれきの峠。ここではライトニング・ホープ、サッズ・ヴァニラに別れて行動することに。まあすぐに過去回想になるんですが。ここでは、声がとても可愛らしいライトニングが見られます。これ数日前のことなんですが、こっちがライトニングの素なのかなー。21歳可愛い。そして、ここで割と重要そうなキャラ、アモダ曹長登場。下界には関わるな、とライトニングに忠告。

 回想が終わると、サッズからライトニングへバトンタッチ。アフロには素っ気ないけれど、ホープには優しいライトニングさんです。PSICOMや彼女が所属していた警備軍に対して、解説してくれます。そして、パージ列車へは妹を助けるために乗り込んだとかいつまんで状況説明。サッズに出会ったのもその列車に乗り込む時。その話を聞いて、ホープは強いからできるんですよ、といじけてるので、ライトニングさん、彼をさっさとパージして先に行きます。

 またまたサッズへ。ライトニングたちを追っているはずなのに、なぜか違う道へ行っている二人。方向音痴なのかな。
 この二人だとなぜかチェーンゲージが貯まらないので、基本的に奇襲を狙うことに。ここの敵はそれほど動きが速いヤツがいなかったり、モンスター同士で戦っているヤツらが多いので、割と簡単に決められます。

 ホープに追いつき、またまた回想シーンへ。ホープも花火見てました。みんな見ていたんだな(笑)。 願いが叶うという花火に、それぞれ何かを願っている辺りが、なんか後半に効いてきそうな気がしてます。
 ホープを加え、一同進む進む。ちょっと進むとホープからここの由来が語られます。コクーンと下界の戦争、黙示戦争で人が住めなくなった大地を修復するために、下界から引き上げた模様。だから、ここには下界の機械が数多く存在している。これだけ聞いていると、コクーンの方が悪いとしか思えないんだけど。

 ライトニングに追いつくと、バス戦へ。普通に格好イイメカ、ドレッドノート戦へ。これまでのボス戦と比べるとだいぶ楽だなぁ、と思っていたら、地面を崩され地下へ。ここからが本番。といっても、割とあっさりと倒せましたね。
 この後マップを歩いていたら、ヴァニラが「わかりやすい道だね」と言い出すので、笑った。僕もこれだけ言われてなかったら気づかなかったかもしれないけれど、マップがずっと一本道になってる。

 聖府の中枢エデンへ殴り込むライトニングとホープ、とりあえず逃げようと彼女らと違う道へ行くサッズとヴァニラに分かれます。これまでライトニングとサッズは現実側かなぁ、と思っていたけれど、ここで誰もが現実から目を背けていることがわかった。ライトニングは聖府に責任転換しているんだよなー。

 付いてきたホープが足手まといだとわかると、すぐに置いていこうとするライトニングさんですが、そこへ召喚獣オーディンが現れ戦闘へ。今回はノーヒント。普通に戦っていては、どうしようもない感じだったので、色々と試してみる。どうもストーリーと絡めているんじゃないかと思ったので(シヴァ戦は守るが効果的→スノウはセラを守る)、ホープを放っておかないような行動が良いのでは、と思った。ロールをヒーラーに変えて、回復しているとゲージの増加が早いので、ホープが狙われている時はライトさんで回復、ライトさんが狙われている時はホープで回復していると、ギリギリでなんとかなった(残り20カウントぐらい)。
 オーディンは馬へ。事前情報で知っていたけれど、やっぱりシュール。これ考えた人、ホントバカだよなぁ(褒めてます)。
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