PC、CS問わずゲームの感想や情報、プレイ日記を更新してます。ただいま『トリック×ロジック』『フォークスソウル 失われた伝承』を応援中
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 そして、OPから一年半後から本編はスタート。EoEはチャプター形式でストーリーが展開され、最初はプロローグ「天頂の星」。黒髪の少女実験体20号は金髪の少女リーンベルになっている……で良いんだよな。ここ別にミスリード狙ってないよね。ヴァシュロンに誘われ、PMFとしてのお仕事へ。これが初の仕事ということだろうか。

 早速本拠地エベル・シティを練り歩きました。予告映像を見ていた時から、良い雰囲気の街だなぁ、と思っていたんですが、この機械仕掛けの感じが良いなぁ。意味もなく歩いてしまう。住人に話しかけたら声を上げてくれるのも、昔のラジアータストーリーズを思い出して、懐かしい。

 目的のギルドへ行くと、他にもミッションがあるのでそれらの内容を見つつ、ワールドマップへ。ワールドマップはパズルみたいになっていて、敵から入手したエナジーヘキサというアイテムを使って、歩けないところを埋めてフィールドを開拓していくようになっている。なので、早速戦闘(闘技場に行ってもチュートリアルしかなかったのでスルー)。ゼファーのマシンガンでスクラッチダメージを狙って、ヴァシュロンリーンベルでとどめを刺すというのが基本になると体験版で思ってましたが、ここではそこまでは必要なくストレートにヴァシュロンからで行けました。ヴァシュロンがちゃんと強いのが地味に感動。とはいってもまあ、効率が良いのでゼファーを先頭に切り替えて戦闘を繰り返す。無駄に繰り返す。

 インビンシブルアクション(以下IA)を使って、レゾナンスカウントを貯め、リーンベルのターンでレゾナンスアタック(以下RA)を仕掛けるのが基本動作になる感じです。

 マップを埋めたらカフェへ。そこでロエンからトランクボックスをもらい上層へ向かいます。目的地のペーターの屋敷へゼファーとリーンベルでお使い。ペーターが良い声しているのに、語尾が「でしゅ」で台無しです(笑)。別に全然引いてない二人に笑った。普通に石を渡して、無事お使い終了。ヴァシュロンに寄れば、この世にはその人だけの石があり、あれはペーターの石だったとのこと。まさに天頂の星だよ、とサブタイトルの意味を明かし、エレベーターの中から空を眺めるリーンベルさんがやたら可愛かった。自分の星?みたいな感じで感慨深げに見ているのに、変な星のイラストに邪魔される辺りがちょっとツボでした。あれがリーンベルの星なのかな。ちゃんとシャツの絵柄にあることを期待しよう。
スポンサーサイト