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 チャプター1「命の重さ」は、ヴァシュロンの過去への訪問。別に本編では語られていないような気もするけれど、ヴァシュロンは昔カーディナル(この世界のトップ)の戦闘部隊にいてただ一人生き残るという過去を持っている。何気に、三人とも死線をくぐってきたけれど死んでないという、共通項で括られる。

 闘技場が開放されたので、早速挑戦。レベルによってモンスターは固定で配置が変わる……ということなのかな。ランクは最後まであっさりと。体験版で慣れているとこの辺りは割と物足りない感じかも。その分戦闘後の三人のやり取りを楽しむ感じだなぁ。意外とコミカルなやり取りも多い。なんだよシンベルちゃんって。

 ヴァシュロンにとっても、プレイヤーにとっても、因縁の場所ルキアへ。もう身体が勝手に動いていてくれるのでさくさくと。体験版よりもだいぶ楽にクリアできた感じ。

 チャプター2「停電」。盛大に最初のムービーで笑った。twitterで相当おばかなやり取りをしていたけれど、本編でもこのノリなんだな。止めにヴァシュロンとリーンベルの、「見れたか?見えるほどないか」「何が?」「胸」の流れにもう大爆笑。

 闘技場がランク5まで解放されたので、順次クリア。ランク4ぐらいから敵の数も増えてグッと楽しくなってくるな。数が多くなると集中砲火を浴びる可能性があるので、ターン開始後すぐにIAするのではなく一旦動いて、モンスターが誰をターゲットしているのか(右下のアルファベットで確認できる)確認してから動いた方が良い。

 停電した原因を探るべく発電所へ。序盤は回復アイテムを使わなくても大丈夫そうなので、満を持してリーンベルにグレネードボックスを装備。体験版で爆弾魔のイメージがついてしまったので、これで良い。リーンベルは爆破担当。
 段差の多いダンジョンなので、タイミング良く入れ替えてうまいことRAが決まった時は本当爽快。逆に、ボス戦は真っ平らなフィールドなので、思う存分RAを決められる。被ダメ覚悟で大きい三角形を作り、ゼファーにメタルコート弾を持たせて、RAを使えばだいぶ楽に戦えます。

 ヴァシュロンが停電を直している際の、ゼファーとリーンベルのやり取りがちょっともの寂しい。このチャプター最初のやり取りでは、あんなに仲良しだったのに、お互いの出身地の差(リーンベルは最上層の人間)が二人に微妙な距離感を与えている。なんとなくゼファーはリーンベルに対して保護者っぽく接しているような気がするので、自分の知らない世界を知っているんだ、みたいな寂しさが彼にもあるのかも。
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