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 チャプター3「花」へ。カーディナルの芸術家ガリジャーノンからの依頼を引き受ける一行。しかし、このガリジャーノンがくせ者であった。声が若本さんなので、もう声を聞いただけで笑ってしまうんですが、この若本さんの使い方をわかっている感じがもうたまりません。叫ばしとけばもう面白いだろ、といわんばかりに「なんじゃあこりゃ」の連発。もうそれだけで、ここまで面白くなる人はそうはいないよなぁ。なんでこんなに「もう」を連発してるんだろうな、おれ。

 しかし、それにもましてイイキャラしているのがヴァシュロンです。これまでもリーンベルの胸がない発言とか、一転して渋い台詞とかでいい感じだったのですが、もう今回は彼の独壇場だった。目的地にいる美の妖精には手を出すなといわれると、「お触りはなしか」と、本気で凹み。実際に見つけると、デッサン人形みたいでまた凹み。場を盛り上げてくれます。
 そんなコミカルな一面を出しつつも、決めるところは決める。この世界には珍しい花を見つけ、それを摘みたいというリーンベルに対して、ゼファーは「地味な花なのに……」とこぼしますが、そこでの一言。「良いんだよ脇役で。主役(=リーンベル)が輝くだろ」的な件がもうめちゃくちゃ決まってます。まあ、いってみればその場のノリで喋っているだけなので、この後ちゃんとオチがつくんですけど(笑)。

 今回からフィールドに危険区域が出るようになったので、そこが難所だった。特に五階のが強敵だったなぁ。何度もリトライして、ようやく攻略法を見つけた。基本装甲はガン無視で、ゼファーかヴァシュロンを盾に、マシンガンを装備したリーンベルで後方からIAを仕掛けてるといい感じ。いかにリーンベルの前方にいるキャラにターゲットさせるか(そうすると背中ががら空きになるので)が重要になってくる。攻撃を仕掛けると大体そっちを向いてくれるので、通常攻撃を多用すれば、なんとかなる。大体レベル20ぐらいで、ISゲージが四つあれば十分戦えます。
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