PC、CS問わずゲームの感想や情報、プレイ日記を更新してます。ただいま『トリック×ロジック』『フォークスソウル 失われた伝承』を応援中
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 ああ、OP別のバージョンもあるのか(ゲーム開始時にスタートを押さずに置いておくと見られるようです)。ロエンとフリーダ、サリヴァン側のストーリー。感想には書いていなかったけれど、リーンベルたちのほのぼのとしたPMFのストーリーと、バーゼル(人々が住んでいる機械のこと)の真実を知るロエンたちのストーリー、2本仕立てになっている。
 この世界では神様が人の死を管理しているんですが、実はその神というのがゼニスという機械で。文字通り「それ」によるフリーダの理不尽な死を受け入れられず、ロエンはサリヴァンと共にゼニスを掌握しにかかっている。ロエンとフリーダの関係が微妙なんですが、指輪が出てくるから愛し合っていたのかなぁ。ゼファーとリーンベルといい、レベッカとサリヴァンといい、形は違えど、「愛」らしきものがあるので。何気に、ここに三人である意味がかかってくるのかなぁ(二人であるロエン-フリーダ、サリヴァン-レベッカに、いびつさを感じるように描かれている)。続きを楽しみにしよう。

 チャプター4「小さな世界」では、前回とってきた女性の素体を使って作られた神像の護衛任務がやってくる。それを依頼してきたジャンポールもまただいぶ変なやつだった。登場シーンからしてもう大爆笑。ヴァシュロンとは違った意味でノリノリ。ヴァシュロンは悪のりしているという感じだけど、こいつは天然っぽいですね。自然と神像のモデルであるリーンベルを貶しているのが面白かった。それに対するリーンベルの反応も見ていて楽しい。

 そして、肝心の任務がだいぶ難関であった。敵の攻撃から神像を守りながら、ダンジョンを進むというものだけど、普通に守りきれなかった。「ISゲージを回復してリトライ」を選べば神像のライフが回復した状態でスタートできたんですが、さすがに持ち金半分というのは厳しい。諦めてロード。直前のエピソードが面白いから全然良いんだけど。
 続いて挑んだ時はなんとか乗り越えられましたが、ボス戦でほとんど残っていなかったので、真っ先に殺りに行きました。装甲がない真横からマシンガンで削って、陣形を整えれば1ターンでなんとかなる。
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