PC、CS問わずゲームの感想や情報、プレイ日記を更新してます。ただいま『トリック×ロジック』『フォークスソウル 失われた伝承』を応援中
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 チャプター6~8まで、クリア。ストーリーもだいぶ核心に迫ってきたところで、ペーターの退場に泣ける。プロローグで渡した天頂の星、クオーツがここで絡んでくるとは。

 チャプター6「病」では、リーンベルが風邪を引き、風邪薬を取りに行くために、ヴァシュロン、ゼファーの二人でシルバーキャニオンを探索することになる。三人じゃないとRAが使えないので、がらっと戦略が変わってくるのがすごいな。速攻で倒しにくくなるので、いかにISゲージを回復していくのかが重要になっってくる。ゼファーにマシンガン二丁、ヴァシュロンにハンドガン二丁持たせて、回復度外視で行くとちょうどいい。
 ハンドガンを二つ持たせていると、ゲージクラッチ性能が上がるので(単純に弾数が増えるから)、それで相手の装甲を区切りつつ戦うのが定石になるのかな。追撃が恐ろしいまでに威力を発揮するチャプターでもある。まあ、僕は鍛えすぎていたので、ボス戦でもごり押し可能でしたが。この真価はチャプター8で体感したなぁ。打ち上げ、打ち落とし、追撃、どれも無駄のないシステムで、状況によって使い分けていける。ホント練り込まれたバトルシステムだ。

 ストーリー面では熱にうなされるリーンベルの過去が垣間見える。ゼニス攻略のため二十歳で死ぬように設定された彼女が、それに対抗しようとして自殺したのがOPなんだけど、そこまでをダイジェストで見せて、最後に現実へとフィードバックする一連の流れがとてつもなく美しい。死へ向かって扉を開いた昔とは違って、今開いた扉の向こうにはゼファーとヴァシュロンがいるという。その二人に抱きつくリーンベルとか、もう! この三人が大好きすぎるな!

 チャプター7「星の鉱脈」では、元軍人ゲルシーを討伐する依頼をサリヴァンから受ける。なんか前々から噂されていた凄腕の軍人なんですが、正直彼よりもダンジョンを進む方が大変だった。しかし、彼が登場した時のインパクトはすごかった。基本一回登場したら忘れられないのがEoEのキャラですが、その中でもすごく印象的。すごくお婆ちゃんっ子(嘘は言ってない)。

 ゲルシー撃退後、サリヴァンが現れ、リーンベルと邂逅。えっ大丈夫なのか!と思ったけれど、大丈夫だった。気づいたけれど、ヴァシュロンに大事にしてくださいねといって、去っていった。なぜ生きているのか不思議がっていたけれど、一度死んで蘇ったのか(過去の記録に「復活」という概念がある)と考えるも結論は出せず。

 チャプター8「初デート」では、ペーターからリーンベルへ護衛依頼が来る。まあ、あからさまにデートの誘いで、嫌がるリーンベル。そして、ノリノリなヴァシュロンはいつものことだが、地味に気にしてコーヒーを飲みながらチラ見しているゼファーが印象的だった。やっぱり気になるのか。この辺りの微妙な感情の描き方が好みなんだよなぁ。押しつけすぎず、かつ控えめしすぎず、実に自分好みのバランス。どうとでも取れるからな。

 案の定デバガメるヴァシュロンとゼファー。ここで再び彼ら二人でのダンジョン探索となる。装備構成はチャプター6と同じ。僕は持っていなかったけれど、対感電用の装備があると楽かもしれない。基本打ち上げて、追撃でゲージクラッチを狙い、相手の攻撃を防ぎながら進むといい。
 ボス戦も同じ戦い方をすれば、ほとんどダメージを受けずに済む。近接攻撃持ちがほとんどなので、相手がいない方へいない方へ動けば、さらに気楽に戦える。久々に全装甲を剥がしてから撃破することができた。

 思いの外良い雰囲気の二人のところにモンスターが現れ、ペーターが戦いを挑む。そのとき彼のクオーツが壊れ、そのまま彼も死んでしまった。・゚・(ノД`)・゚・。 ゼニスの寿命管理システムはクオーツを介して行われるので、それが砕けるとその人も死んでしまうらしい。だから、前チャプターで占拠された鉱脈を取り戻そうとしたということみたい。
スポンサーサイト