PC、CS問わずゲームの感想や情報、プレイ日記を更新してます。ただいま『トリック×ロジック』『フォークスソウル 失われた伝承』を応援中
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 エレン編はプロローグと第一章、キーツ編はプロローグまで攻略。
 主に、エレンに母の名を騙って手紙を送った人物の娘シュゼットにまつわるエピソードが綴られる。ちなみに、送り主が母親じゃないとエレンが気づいたのは、異界まで追っかけて殺されそうになったから。十七年前に起こった事件に、エレンが関係しているらしく、その恨みであるらしい。

 五歳よりも前の記憶がないというエレン(つまり、今は二十三歳?)。自分の過去を追いたい彼女と、今起こっている殺人事件の謎を追うキーツで、対照的な展開となっている。異界に対する彼女たちの立ち位置も異なっていて、必要とされているのはエレン(「シーの霊衣」というメソ出しルックで、異界と人間界を繋ぐ役目を与えられた)。キーツは彼女の「守護者」という名目で呼ばれたが、妖精界で邪険にされている辺り、切ない。異界に行っても、おじさんは優しくされない

 十七年前に死んだシュゼットの父親のメッセージを、彼女に届けるのが第一章となるので、後半お話がリンクしていきそうで今から楽しみだ。

 戦闘は、オーソドックスなアクションものなんだけど、独特な部分としてはモーションセンサーを使っているのが挙げられるかな。ある種の亡霊である「フォークス」を使役して戦闘手段とするのが本作なんですが、その「フォークス」を捕獲するためにコントローラについているモーションセンサーを使う。ようは、コントローラを引っ張ったりするんだけど、これがなかなか面白い。大量のフォークスを捕獲した時など、無駄に高揚する(一応経験値追加ボーナスもある)。wiiリモコン使ったことがない自分は、この手のツール初体験だった。PS3のゲームで、この機能って他に使われているんだろうか?
スポンサーサイト