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 第六話「ブラッディ・マリーの謎」も前回同様これだ!というアイデアが浮かびませんでしたが、明日はプレイできそうにないので、本日応募してみました。ここまで来ると、多分わざとわかりにくい作りというか、どうとでも取れる作りにしてるんじゃないかなぁ。そういう風に来るなら、なるべくシステムに乗って(調書に沿って)謎を解いていこうと思います。以下、僕の推理と調書の内容など(ヒラメキも載っけてます)。なんか「続きを読む」で畳めなかったので、以下のネタバレは反転しておきますねー。



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 一応かなり調書がヒントになっていて、それによれば犯行方法と逃走方法、この二つで持って今回は謎が解けるとのこと。今回のような、考え方によってはいくらでも考えられるタイプの謎には、やっぱりシステムに乗っからないと駄目かなぁ、と思います。つーか、それぐらいしかヒントがない(笑)。

 犯行方法についてはもうやっぱり素っ裸で犯行に及んだとしか思えません(笑)。そのため、返り血を流すことができたんだと思います。そうでないと、何故赤坂の部屋のバスルームが乾いているのか説明がつかないですし、まあ深くは考えずにおきましょう。
 ここで、素っ裸で犯行に及んだということは、赤坂の目が見えないことを知っている人間の犯行か?ということになりそうなんですが、これだけでは断定できないと思います。というのも、何回も刺されているのにまったく抵抗した痕がないということですので、赤坂は睡眠薬で眠らされていた可能性があります。睡眠薬で眠らせた後なら、ゆっくり着替えても大丈夫ですし、ましてホテル内を素っ裸で徘徊するという危険性を犯す必要もありません。

 どうやって赤坂の室内に入ったのかは問われていないので棚上げするとして、この段階では誰もが犯行を行えると考えてもイイかな、と思います。となれば、どうやって脱出したのか、この一点で持って犯人が推理できるということでしょう、多分、きっと、おそらく。

 脱出方法についてですが、一階の廊下は筒抜け、窓の外には足跡がないことから、二階から出て行ったと考えるしかない。そして、二階の鍵は現場検証時閉まっていたので、犯人は二階の鍵を閉める機会があった人。

 それは、二階に現場検証に行った「五反田猛」、「大崎美弥子」、そして、マスターキーを持っている「支配人」の三人。このうち、真っ先に除外できるのは支配人かなぁ、と思います。というのも、二階の鍵を開けたままの方が五反田に容疑をかけることができるから。後はやっぱりわざわざ二階から一階に下りるというリスクを冒すとは思えないですし(バレないように犯行時はまだ赤坂の部屋にいて、みんなが集まる時に戻るという手段は取れない。支配人は真っ先に現場に駆けつけているので)。

 だとすれば、五反田か美弥子のどちらかなのですが……、二階の鍵を閉めなければならなかったのは、五反田。最初は僕も五反田かなぁ、と考えていたのですが、どうもやっぱり音が響くドアと鍵を閉める方法が引っかかる。一階とはいえ、同室に目黒がいるので、二つ隣の部屋まで響くほどの音を立てては気づかれるのでは?と。そして、鍵を閉める方法もあまりにお粗末なので(閉められなかったら、当然容疑が自分に向くのに、絶対の手段ではない)、消去法で美弥子が犯人だと予想します。つかさが死体発見時にはまだ田端の部屋にいて、みんなが集まるところに何食わぬ顔で合流したと。まあ、睡眠薬というマジックアイテムを使えば、相方がいる部屋の人にも犯行が可能なので……、どうなんだろうなぁこれ。

 そんなわけで調書としては、

問1:犯人は犯行時服を着ていなかった
問2:犯人がバスタブを乾かした
問3:犯人は二階のドアから逃走した 二階の鍵は現場を調べている時に施錠した 犯人は死体発見後に逃走した
犯人:大崎美弥子

 以上のヒラメキを使ってます。


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